【1】概要:
・1950~60年代のTelefunkenの傑作18X26cm口径フルレンジユニットを後面部分開放型箱にセットしたシステムのペアです。
・出品のユニットは70年位前のものにもかかわらず、現時点においてもベストに近いサウンドを奏でます。
・聴いた瞬間、非常に高品位で生き生きした音であることが分かります。
・低音は芯のあるものでJAZZのウッドベース音が非常に実在的に鳴ります。
・高域は大型フルレンジに関わらず16000Hzまで伸びており、驚異的です。
・ソースは選ばずオールマイティに素晴らしい音を聴かせてくれます。
・システムの音質調整経緯、結果につきましては下記を参照ください。
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/39810122.html
【2】ユニット、システム仕様:
・製造:Telefunken
・口径:18cm×26cm
・コーン:超軽量
・エッジ:フィックスド
・インピーダンス:5Ω
・能率:96db/Wm以上
・状態:良好
【3】エンクロージャー:
・型式:後面部分開放型
・サイズ:幅27.6cm、高さ38.6cm、奥行24.5cm
・材質:天地側面は25mm厚のメルクシパイン集成材、バッフル、裏板は針葉樹系プライウッド
・外装:ナチュラルオイル
【4】音質
・以下の感想は主観ですのでご承知おきください。
・まずScott Hamilton Quintetの「At LAST」を聴きました。
・太くたくましいテナーが前面にせりだし最高のコンボ演奏の熱気がいきなり伝わってきます。
・またシンバルの打音、余韻がナイスです。
・大型フルレンジから出てくる高音としては破格の音質と思います。
・フィリックス・アーヨの「四季」を試聴しました。
・バイオリン、チェロなどのの倍音がきれいに再生されます。
・ホールの大きさがうまく再生されていると思います。
【5】ほか
・スタンドは含みません。
・さらにワイドレンジ化するPHSTが付属します。
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/34951517.html
・マンスリーマガジン
https://geo80002002.livedoor.blog/archives/cat_439101.html
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